
2026年4月23日(木)
本年度の定期健康診断及び安全講習会・全体会議を実施いたしました。


【健康診断受診内容】
身長体重測定/レントゲン検査/尿検査/血圧/血液検査/胸囲/心電図/問診/聴覚

健康診断終了時に、熱中症対策グッズとマキシカット手袋を配布いたしました。
※今年はOS1、爆冷スプレーを用意させていただきました。
気温が高い日もありますので、現場では常に熱中症対策を行っていただき、
今年も熱中症被害を出さないようお願いいたします。
また、今回の健診で要再検査だった方は、
必ずかかりつけ医のもとで再診をお願いいたします。
そして今年も1年、健康でいられる事に感謝をしましょう。
午後からは、積水ハウス様と業者の方々にもご参加いただき、
安全講習会・全体会議を行いました。

1.熱中症対策について
去年の6月から、熱中症対策が義務化されています。
セイミヤではこれからの猛暑日に備えて、
熱中症の危険性について再確認を行いました。
熱中症症状の例として、
1:頭痛・めまい・吐き気
2:体の節々の痛み・けいれん
3:顔のほてり・異常な汗のかき方
4:体が熱をもつ・皮膚の異常
5:呼びかけに応答できない・歩けない・意識がない
などがあげられます。
【症状1】頭痛やめまいが起った時点で
直ぐに現場監督に申し出るようにしてください。
また、現場監督は申し出があった場合、
直射日光が当たらない日陰など涼しい環境下に避難させ
意識がしっかりしていることを確認すること。
(意識がない場合は直ぐに救急車を呼んでください)
その後は体の冷却をして、
スポーツドリンクやOS1などで水分補給を行ってください。
症状が回復しても無理をさせないようにお願いします。
施工管理者は現場を巡回する際、
声掛け・顔色のチェックを行うとともに
本日お配りした熱中症対策グッズを全員が所持しているかを確認してください。
☆共通の認識を持ち、全員で熱中症災害撲滅に努めていきましょう。
2.つまづき転倒災害について(DVD鑑賞)
★労働災害の中でも、転倒災害が一番多いです!
現場では、床に落ちていた端材などで滑って転んでしまったり、
コードやホースにつまづくこともあります。
そのため、現場では常に整理整頓を行っていただき、
なるべく通路に物を置かないなどの対策をお願いいたします。
万が一、重大災害が起きてしまえば、
何事もなく家に帰れる当たり前が、当たり前ではなくなってしまいます。
皆さんの当たり前を守るために、
これからも安全な現場づくりに励んでいきたいと思います。


3.品質・安全について
施工管理者が現場巡回時に気付いた点を、パワーポイントにて説明し、
積水ハウス様、業者の方々、職人さんと意見を出し合い、解決策を考えました。
これからも現場内でのコミュニケーションを大切にしていただき、
更なる品質向上、労働災害ゼロを目指していきましょう。

最後は全員で指差し呼称を行いました。
これからも安全をすべての仕事に優先させ、
より良い現場づくりを行っていきましょう。
本日ご参加いただいた皆様、
お忙しい中誠にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。