


2026年7月11日(土)
千葉大学西千葉キャンパスにて開催された
第47回 市民講座に参加させていただきました。
私が特に印象に残ったのは
「ライフコースアプローチ」について。
胎児期や幼児期に受けた様々な影響が、その後の疾患リスクに関与するという考えから、
お腹の中にいるときから「環境」を良くすることで、
知らず知らず「健康」になることを目指す研究を行っている
というお話でした。
室内には無数の化学物質があり、人によって何に反応するかわからない中、
子供は大人の約2倍の空気を摂取しているそうです。
そこで、2003年に義務付けられた24時間換気や、
定期的な掃除を行うことがとても重要であると感じました。
子供は気づきにくいので、大人の私たちがきちんと対策を取り、
化学物質の影響から家族を守っていきたいと思います。
また、千葉大学柏の葉キャンパス内に
化学物質を可能な限り減らしたモデルタウンがあるそうなので
ぜひそちらにもお伺いしてみたいと思います。
家族の健康も守るために様々な研究をしている場所があると知り、
とても驚きました。
予防医学についてほとんど知りませんでしたが、
これからの家づくりに役立つ情報をたくさん学ぶことができ、
私の住まいに対する考え方も変わりました。
これからもこのような講習に積極的に参加させていただきたいと思います。
貴重な機会をいただき、ありがとうございました。